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小森和子と養女の関係。映画のおばちゃまの晩年 [芸能]

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映画のおばちゃまで親しまれた小森和子


タマネギ型の髪型、「おばちゃまはねぇ…」という独特の喋り方。
片岡鶴太郎さんのモノマネでも知られる小森和子さんは、2005年にこの世を去った。享年95歳
若い頃は数多くの浮世を流し、美人映画評論家として知られた彼女だが、晩年にはマスメディアの前に姿を見せることはほとんどなくなった。
その原因の一つに、85歳の時に負ってしまった顔へのやけどがある。

ファンヒーターの熱風で大やけど

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小森さんは1995年3月、自宅で転倒。
その際、運悪くファンヒーターの熱風が顔に当たり続けてしまい、それがやけどにまでなってしまう。
当時85歳の彼女はただ転倒しただけで身動きがとれなくなってしまっていたのだ。
本当に不運である。と同時に恐ろしくもある。
身動きできないまま、顔に熱風を当てられ続ける恐怖…想像するに余りある。
それがきっかけとなって、彼女はマスメディアの前から姿を消す。
晩年にはさらにパーキンソン病、認知症、鬱病を患ってしまう。
そんな彼女を介護し続けたのが、養女の小森晴子さんだ。

残された資産は約4億円


小森和子の最期を看取った晴子さんは、ある疑惑に晒されることになる。
彼女の資産、およそ4億円を男に貢いだ、という噂だ。
しかし、である。彼女は小森和子の正当な相続人である。
自らが相続した遺産をどう使おうと当人の勝手である。
仮にこの噂が真実であろうと、彼女は責められるべきではない。
なにより、彼女が晩年、孤独の中にいた小森和子を支え続けたのは事実であるのだから。



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