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憲法9条はノーベル平和賞を受賞せず!?その理由 [国際]

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憲法9条はノーベル平和賞を受賞できない


日本人三人が「青色LED」の発明によってノーベル物理学賞を受賞し、日本に素晴らしいニュースをもたらしたばかりの今日、憲法9条がノーベル平和賞を受賞するのでは、との観測が各メディアで報じられている。
憲法9条は世界で唯一の平和憲法とされ、武力行使や戦争の放棄、平和国家樹立の理念を謳っている。
事実、戦後日本は一度の戦争にも参加せず、一人の戦死者も出していない。
それによって今回、ノーベル平和賞に選出されるのでは、との見方もあるが…。スポンサードリンク




そもそもなぜ今回、9条がノーベル平和賞にノミネートされたのか?


なぜ突然、憲法9条がノーベル平和賞にノミネートされたのか。
その中心には一人の主婦がいた。
神奈川県座間市の鷹巣直美さん(37)が昨年1月から署名を集め、ノーベル賞委員会に何度もアプローチをかけ、今回のノミネートにつながったのだという。
とはいえ、あくまで今回はノミネートされただけ。
村上春樹氏の例を見てもわかる通り、ノミネートされても受賞までの道は険しい。

ノルウェー国営放送の報道では


過去何度もノーベル賞受賞を事前にスクープしているノルウェー国営放送、NRKは、今回の平和賞について、
「チュニジアのマルズーキ暫定大統領ら五名」が有力候補だと報じている。
チュニジアでは2011年に民主化を求める民衆たちが「ジャスミン革命」を起こし、独裁政権を倒した。
その余波は他のアラブ諸国にも波及し、「アラブの春」と呼ばれる一連の政治改革が引き起こされた。
こうした背景から、今回のノーベル平和賞にはチュニジアの民主化に貢献したマルズーキ暫定大統領ら五名の受賞が濃厚だという。

ノーベル平和賞は受賞せず。日本国外ではそのような観測が有力となっている。



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