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ニッカウヰスキー、おすすめの銘柄とそれぞれの味わい、飲み方。 [食べ物]

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連続テレビ小説「マッサン」で話題のニッカウヰスキー


ここ一、二年、NHKの連続テレビ小説が好調ですね。「あまちゃん」「ごちそうさん」などなど。
そして今回の「マッサン」はニッカウヰスキー創業者竹鶴政孝とその妻リタがモデルとなったこのお話。
二人の恋だけでなく、日本のウイスキーの発展の様子も描かれていくようです。
そんな「マッサン」を見てウイスキーが飲みたくなった!もしくは大切な人にウイスキーを贈りたい!はたまたウイスキーに詳しくなって知識をひけらかしたい!(笑)そんなあなたに、ニッカウヰスキーのおすすめ銘柄をご紹介します。

世界一!?世界に誇るシングルモルト、余市

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1987年製造分の余市20年は2008年に、世界で最も優れたウイスキーを決めるワールド・ウイスキー・アワードの世界最優秀賞を受賞しました。
世界に認められた、まさに日本が誇る世界一のウイスキー。
また、余市10年シングル・カスク(一つの樽から作られたウイスキーだけを瓶詰めしたもの)は2001年のインターナショナル・スピリッツ・チャレンジにて世界最高得点を記録しています。
余市の味の特徴は、甘い香りと滑らかな口当たり。ストレートで楽しむのももちろんおすすめですが、香りをさらに楽しむために、氷を入れずに水だけで二倍に割る、「トワイスアップ」という飲み方もおすすめです。

宮城の水から作られる、宮城峡


宮城峡は宮城峡蒸溜所のモルトのみを使用したシングルモルトウイスキー。
蒸溜所建設候補地の視察の際、創業者の竹鶴政孝が突然ここ宮城峡に流れる川の水で水割りを作って飲み、その場で建設を決めたのだとか。
ちなみにその川、名前を新川(にっかわ)といい、後日ニッカウヰスキーは川の名を知って驚いたそうです。
2014年には宮城峡12年が、イギリスで開催される世界的酒類コンベンションであるインターナショナル・スピリッツ・チャレンジで金賞を受賞。こちらも世界に認められる一流ウイスキーの仲間入りとなりました。
インターナショナル・スピリッツ・チャレンジの主催はウイスキーの本場英国の雑誌「ウイスキーマガジン」。
まさに本場に認められた日本のウイスキーとなりました。
宮城峡の味の特徴は、果実のような香りとシルクのように柔らかな味わい。
ストレートでもロックでも、その味わいを十分に楽しめるでしょう。

また、余市、宮城峡の両蒸溜所はそれぞれ2002年、2004年に世界的ウイスキー愛好団体SMWSから、英国意外の蒸溜所では初の認定蒸溜所に選ばれています。まさに世界に認められたニッカのウヰスキーです。

真打ち、竹鶴


さて、以上のようにワールド・ウイスキー・アワード、インターナショナル・スピリッツ・チャレンジといった国際的な賞を受賞してきたニッカウヰスキー。
その二つの賞をなんと両方とも、それも何度も取ってしまった、まさにニッカの最高峰と言えるウイスキーがあるのです。
それが、「竹鶴」。
竹鶴はピュアモルトウイスキーと呼ばれるタイプのウイスキーです。
先ほどの余市、宮城峡はシングルモルトと呼ばれるウイスキーで、単一の蒸溜所で作られたモルト(麦芽)ウイスキーです。
竹鶴はそれらのシングルモルトウイスキーをブレンドして作られています。
シングルモルトウイスキーは個性がはっきりと楽しめるものの、時には癖が強く感じられ、合わないこともあるもの。
それに対しピュアモルトウイスキーは、それぞれのシングルモルトウイスキーのいいとこどりをして、誰にでも楽しめるウイスキーとして作られるのです。
そんな竹鶴21年は2007年・2009年・2010年のワールド・ウイスキー・アワードで世界最優秀賞を受賞。なんと3度も世界で一番と認められています。
そして、2009年第14回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ、ウイスキー部門では最高賞の「トロフィー」を受賞!
まさに世界最高と言えるこのウイスキー。
味わいは味わい深く、豊かでありながら飲みやすい。
ストレートやロックはもちろん、水割りやハイボールでもその味わいを存分に楽しめるでしょう。



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