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イスラム国に日本人が参戦!? [軍事]

日本人大学生がイスラム国へ参加する計画を建て、逮捕された。
これを受けて我々調査班はイスラム国がどのように外部の新戦力を受け入れているか調べてみた。
今世界を揺るがしているイスラム国(ISIS)、まずは彼らがいったいどういった団体なのかから説明しよう。
イスラム国はイラクとシリアを中心に支配地域を広げているテロ集団である。
国、と名についてはいるが、周辺国は彼らを国家として承認していない。
しかし、イスラム国はすでにシリアとイラクのかなり大きな部分をその手中におさめており、バグダットまであと2km足らずのところまで迫っているとの情報もある。
その戦力は予想以上に強大で、イラク正規軍を何度も降伏させ、彼らの装備を手に入れてさらなる戦力増強に成功しているようだ。
元々はロシア製の兵器で武装していた彼らだが、上記のようにイラク軍のアメリカ製装備を鹵獲した結果、現在は各国装備がごちゃ混ぜの状態となっているようだ。
イスラム国部隊を写した写真にはAKを装備して、米軍装甲車に乗り込む姿がうかがえる。

装備面で充実している彼らは領土基盤も強く、資金にも恵まれYoutubeを利用した広報面でも成功を収めている。その結果として、アラブ諸国以外の欧米からイスラム国に参加する人たちも続出している。
彼らはインターネットを通じてイスラム国の活動を知り、直接シリアに飛んでイスラム国と接触し、参加していってる。
今回逮捕された日本人も同様にシリアに渡洋する計画を立てていたとされる。
今後はシリア、イラクへの渡航制限が厳しくなっていくことが予想される。

中国空軍新鋭機J-20の強さ、実力は?F-22ラプターとの比較 [軍事]

J-20
中国空軍の最新鋭戦闘機、J-20。中国当局が絶対の自信を持つその性能について調べてみた。
映像を基にした分析では、J-20は改良によって垂直安定翼が傾斜しており、ステルス性が従来より改善しているとのこと。
J-20はいわゆる第五世代と呼ばれるステルス戦闘機で、米軍のラプターF-22やF-35、欧州のタイフーンなどと同世代となる。

ターゲティングシステムは米国のF-35戦闘機と同様に光学式・赤外線式ターゲッティングを搭載しているようだ。
エンジンは推力が15トンのWS-15エンジン、
またはロシア製のAL-31F-M1(13.5トン)、サターン117S(14.5トン)の搭載が推測されている。
この性能はF-22に搭載されたプラット・アンド・ホイットニーF119エンジン(15.6トン)とほぼ互角であり、額面通りの性能が発揮できるならば、第五世代ステルス戦闘機として恥じることのない速度が予想される。

また、ドッグファイトにおいてパイロットを支援するためにコクピットにはヘッドマウントディスプレイが搭載されており、その点を持って中国当局は米軍F-22と直接対決しても有利であると結論づけている模様だ。
以上のように、中国当局はこの最新鋭戦闘機にかなり絶大な自信を持っているようだが、
ただ、中国国内では、自国の科学技術に対する不信は根強い。
レーダー、発動機、電子部品、また機体材料やステルス塗料、兵装について本当にスペック通りの性能が発揮できるものか不安視する声もある。

また、戦闘機としては過剰に大きいように見えるウエポンベイ(爆弾やミサイルなどを搭載する翼下のラック)も、ステルス性に対して悪影響を与えるのではないか、という声も聴かれる。
あるいは、J-20は戦闘機ではなくF-15Eストライクイーグルのような戦闘爆撃機として運用されるのかもしれない。
対艦ミサイルを装備した画像も出回っていることから、敵艦隊に対する渡洋攻撃の任務に対しても使用される公算は強い。
そうした場合、日本の航空自衛隊の装備する一世代遅れのF-15Jで攻撃を阻止することができるのかは大いに疑問だ。

いずれにせよ、秘密主義の中国軍から漏れ聞こえる情報を下にした推測でしかないが、このJ-20が完全に実戦配備されれば、中国は今まで以上に自国の軍事力について過大な自信を持ち、日本をはじめとする周辺諸国に対して強圧的な要求をしてくるであろうことは想像に難くない。

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