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憲法9条はノーベル平和賞を受賞せず!?その理由 [国際]

憲法9条はノーベル平和賞を受賞できない


日本人三人が「青色LED」の発明によってノーベル物理学賞を受賞し、日本に素晴らしいニュースをもたらしたばかりの今日、憲法9条がノーベル平和賞を受賞するのでは、との観測が各メディアで報じられている。
憲法9条は世界で唯一の平和憲法とされ、武力行使や戦争の放棄、平和国家樹立の理念を謳っている。
事実、戦後日本は一度の戦争にも参加せず、一人の戦死者も出していない。
それによって今回、ノーベル平和賞に選出されるのでは、との見方もあるが…。

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金正恩、脳梗塞の前段階?イラン報道機関が報じる [国際]

イランの報道機関が金正恩の「脳の障害」報じる


進まぬ拉致問題解決への交渉。また、先日の北朝鮮警備艇による韓国領海侵犯。
今、北朝鮮で何が起こっているのか。
イランの報道機関が驚くべき情報を報じた。

「金正恩は脳梗塞の前段階」

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君が代途中終了の理由は?中国の嫌がらせか? [国際]

表彰式で君が代途中終了!内村航平選手も苦笑い


中国の南寧で行われた体操世界選手権の表彰式で、まさかの展開だ。
大会で前人未到の5連覇を達成した内村航平選手が金メダルを受け取り、君が代が流される。
だが、君が代は最後までかからずに途中で終了。
内村選手も戸惑うように苦笑いを浮かべるばかりだった。
一体なぜこんなことに?ネット上では中国の嫌がらせ説も流れているが…。
動画

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キャロル・アン・ブーンとテッド・バンディ。30人を殺した殺人鬼 [国際]

法廷に弁護士はいなかった。代わりにいたのは、法律書を抱えた長身でハンサムな男。


判事の追求に冷静に異議を申し立てていた男は、誰の目から見ても好感を持てる、有能な男だった。


しかし、徐々に旗色が悪くなり始めると、彼は突然陪審員席に向かって喚き散らしはじめた。


「あんたたちは俺を殺したいんだ!そうだろう!」


彼は弁護人であり、同時に被告でもあった。

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テッド・バンディ。全米で女性を少なくとも30人を殺害し、「アメリカでもっとも有名な殺人鬼」となった男。

テッド・バンディの出自


テッド・バンディことセオドア・ロバート・バンディは私生児として生まれた。


頭の切れる彼は小学生の頃から学業面では優秀な生徒だった。


しかし、その頃から性格は凶暴であり、教師に何度も注意されたという。


バンディはコンプレックスを克服しようとするかのように、自ら上品でスマートで知的な虚像を演じた。


彼を突き動かす原動力の一つが私生児としての出自にあるのは間違いない。


やがて奨学金を得て、ワシントン大学へ進学した彼は一人の女性と出会う。


スティファニー・ブルックス。


後にバンディの弟は語る。


「あの女にさえ会わなければ、兄は殺人鬼にはならなかったかもしれない」entry-258.jpg

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北大生イスラム国参戦未遂に関与したとされるイスラム法学者 [国際]

大学生、イスラム国へ


北大生イスラム国参加未遂事件が日本を揺るがしている。
イスラム国に参加する多くの外国人大学生たちは、母国での挫折や不安に悩まされ、まったく違う価値観で動くイスラム国に人生を一転させる魅力を感じ参加するのだという。
日本にもそうした挫折や不安を抱える若者たちは数多くいる。不景気、ブラック企業の問題、厳しい就活
そんな苦しい日常から自殺して逃げるくらいなら、とイスラム国へ参加し戦闘員として死ぬことを選択する若者が現れるのは納得できないことではない。

しかし、イスラム国はあの過激派組織タリバンからも絶縁されているほどの、危険な武装集団である。
民間人の虐殺も辞さず、捕虜を即座に処刑するなど、国際法などまるで無視した行動をとっている。
そんな組織に参加しようとする日本人を公安が取締、逮捕するのもまた自然な流れだろう。
だが疑問に浮かぶのは、一般の大学生である彼がどうやってイスラム国と接触したのか?
それは一人のイスラム法学者が関与しているとされている。

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乙武さん、飛行機に乗って香港へ。民主化デモ応援! [国際]

乙武さんが4日昼ごろ、香港民主化デモ応援のため、現地入りした。
政界進出の噂もある乙武さん、今回の香港入りはイメージアップの戦略とも囁かれている。
しかし、不自由な身体で一触即発の危機にある香港へ飛び立った勇気をまずは称えるべきだろう。
乙武さんは香港のデモについてこう語っている。
「この『雨傘革命』が、どのような結末を迎えるのか。暴力による解決でないことを心から望んでいる。 『第二の天安門事件』となることだけは避けなければならない」
実際、香港当局は警察、あるいは最悪の場合人民解放軍へ出動の要請をする可能性もあるそうだ。
そうなった場合、それこそ香港が「第二の天安門」となることは想像に難くない。
いまだに一党独裁体制を固持する中国、その体制のもと経済は好調であり、上流階級は民主化を望んでいないともされている。
しかし、今回の香港に集った学生たちはあくまで政治の自由を求めており、中国共産党の方針との対立姿勢を鮮明にしている。
果たしてこのデモの着地点はどこになるのか。
また、乙武さんは現地の学生たちにどのようなメッセージを発したのか。
注目したい。

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